旧ウィルコムPHSのおサイフケータイサービス、終了へ – ケータイ Watch

ソフトバンクのPHS終焉作戦がまた一歩前進します。
旧ウィルコムにはおサイフケータイ対応PHSが3種類(「WX340K」「BAUM(WX341K)」「Premium Bar(WX341KP)」)ありましたが、そのサービスのPHS網利用自体が2016年6月30日に終了するとのことです。
サービス終了で、各おサイフケータイアプリの利用新規開始やチャージが出来なくなる。ただしリーダーライターを使えば利用可能。

えーっと、平たく言えばあれですね。
今でもおサイフケータイ対応PHSを使っている人は、ワイモバイルのおサイフケータイ対応スマホにして高い料金払えってことね。分かりやすい話だ。そして「スマホお試しプログラム」という名のお試しではない元のPHSには戻れない強制3G移行プログラムを勧めるってわけね。
こうして着々とソフトバンクはPHSユーザーを殺していくって話だ。

おらが元々ウィルコムが好きだった理由は実際に利用する前提で安価であり、今のMNOではありえないほどユーザーライクだった為です。ソフトバンクは当時から使わなければ安いけどね…いや契約してもまともに使えなくって安いとはいえ料金を搾り取られ続ける…ってのが正しいのか(笑)。
でももうあれだ、ウィルコム…ワイモバイルPHSである優位性はもはやもうほとんどない。音がいいことと災害時でトラフィック増えても繋がりやすいぐらいのことしかなくって、料金的な優位はもはやMVNOどころかMNOの安いキャンペーンにも劣る部分がある。
現行ユーザーはそれぞれの調度よいタイミングでMVNOなどに逃げることを強くオススメします。

とか言って今色々話題のベッキーがイメージキャラクターのmineoの広告でも貼っておいてみようか。なんかマイネ王にもベッキーでmineo叩くアホがわいておるが、モバイル利用は賢く冷静にサービス内容で選びたいものですね。