ソフトバンクがAIスマホ「Natural AI Phone」発表、月1円
ソフトバンクのAIスマホ「Natural AI Phone」が挑むスマホの再構築――意図を汲む「AIの中のアプリ」という新パラダイム

ソフトバンクが「Natural AI」という独自AIを搭載した5Gスマートフォン「Natural AI Phone」を発売するそうな。
メーカーは米Brain Technologies、ソフトバンクが1年間の独占販売で価格は9万3600円だが、他社からのMNP購入で購入補助プログラム「新トクするサポート+」適用2ヶ月目で実質負担価格は24円(月1円)になると。記事中の例だと、Googleカレンダーで予定確認からの飲食店予約からのLINEで知らせる、みたいなのがアプリ切り替え無しで出来るとかなんとか。ただし、2026年4月時点での対応アプリはGmail、YouTube、LINE、食べログ、Amazon、楽天市場など9種類。
よくあるAIのようにユーザーデータをAIの学習には使わないらしく、データはデバイスや日本国内サーバーに保存。
本体横の「AIボタン」でAI起動やアプリ操作時に使うことなどが出来るらしい。
OSはAndroid 15、トゥルーブラックとトゥルーホワイトの2色展開。
サイズは約78×164×8.3mm、重量約200g、チップセット Snapdragon 7s Gen 3、メモリー/ストレージ 12GB/256GB、リアカメラ 約5000万画素広角カメラ、約5000万画素望遠カメラ、約800万画素超広角カメラ、フロントカメラ 約3200万画素、バッテリー 5000mAh、SIM nanoSIM/eSIMでFeliCa 対応

うーん…分からん。
いや、言ってることは分かるけど、実際に触ったわけじゃないので、今のAIとどう違うのかのイメージがしっくりこない。
ましてやおいらはAIを使って、まだ便利さと不便さ、なんなら無能さが混在している状態だから、なんとも言えない。ホントに便利になるの? って思ってしまう。
店頭に実機があれば試してみて、って感じですかな。