蕪嶋神社仮殿開設、年末に延期 市に新たな申請必要に/八戸 (デーリー東北新聞社) – Yahoo!ニュース
蕪嶋神社仮設に八戸市が「待った」 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

蕪嶋神社の仮設社務所と拝殿の完成が12月末にズレ込むそうな。
なんでも八戸市職員が19日に来て「仮設建築物の申請と基礎工事が必要だもん!」とか言ったそうで、でも20日にはもうプレハブが搬入されることになっていて仕方ないので急遽工事現場事務所として使うことにしたそうな。
んで各種手続きなどを進めて現場事務所の隣に新たに立てる予定とのこと。
でも神社側は当然困っているようで、12月6日の祭典「納め弁財天年越感謝祭」の開催は難しく「神社再建工事安全祈願祭」に変更しての開催を検討中で、「全面支援を約束してくれたのは市だもん」と言ったとか何とか。
んで八戸市長の小林さんは「何も聞いていないもーん」「スムーズにやるよう協力したいもん。どんどん相談してだもーん」みたいに言ったらしいです。
焼け跡の撤去作業は湯亭通り12月19日終了予定。

18日に発表し、19日に市の職員がやってきてダメ出しし、市長は知らん言うし、神社側は「全面支援言うてたやーん」、って流れのようで…
これらの断片情報から類推すると、どこかは分かりませんが市側(市庁職員?市長?)が仮神社建設に関して何らかの後押し等をしており、それを元に神社側なども動き、でもツッコミ入れた市の部署は知らんかったと、つまり連携がどうにも取れていない感じなのでしょうかね。

この手の建築関係のことなどは、市の担当部署かあるいは建設に関わる会社の詳しい人が数人入り込んでいれば避けられるように思えるのだが…どうなんでしょうね?
早期再建を誰もが望むわけですし、中の人には抜け目無いように頑張っていただきたいと思います。

▼参考リンク▼
蕪嶋神社、12月に借り復活!!12月6日の例大祭も開催(みどりうかブログ11/18)
蕪嶋神社への寄付が出来る口座を発見!(みどりうかブログ11/18)