弘前市の激変するコンビニ事情 セブン―イレブン、青森初上陸間もなく /青森 (みんなの経済新聞ネットワーク) – Yahoo!ニュース

セブン-イレブン青森県上陸の影響で、弘前市では既存コンビニに影響が出ているらしい。
ローソンは迎撃体制を整えるために新規店舗をオープン、サークルKサンクスは利用者が多い店舗が閉店、その後どうなるか(ローソンになるのかセブン-イレブンになるのか、あるいは別の何かになるのか)が不明なまま。
さらにお弁当や惣菜が美味しく地味に大人気なオレンジハートにも閉店が発生しているとのことです。

これって八戸やその周辺でも発生してますな。
おらの知る限り(通勤ルート方面)では、櫛引八幡宮の近くにあったミニストップが閉店し、ローソンに生まれ変わってオープンするはずよね。あとそこから国道104号を南部町方面に行った方の左手にあったミニストップ(コメリの近く)、あれもローソンになった。

まぁ類推するに、これまで歯牙にもかけなかったローソンがセブン-イレブン上陸で店舗数増にテコ入れしたことがうかがえますが、まぁなんていうかこう…つまらないよね。
だってセブン-イレブンが来てお店の選択肢が増えると思ったら、その影響でローソンが増えて結果お店の選択肢が減るってことなんだから、諸手を上げて喜ぶとは出来そうにない。

個人的には田向にあったオレンジハートがすぐ近くの新しい道路に出来たミニストップに潰され、その後ミニストップも姿を消したこと、それと同じようにならないことを切に願います。