プラチナでも不安? ソフトバンク見限った大口顧客(日本経済新聞7/23)

リンク先記事は日経なんども、今回は非常に安定したというか鉄板しか置いていないような記事です。
んでおら主観で要約すると、
ソフトバンクのプラチナバンド始まるもん!孫さんは「25日からプラチナバンドで世の中が変わるもん!」って言っちゃうもん!!
でも出鼻をくじくように医薬業界でもITの利用に積極的な先端ユーザーとして知られる武田が2000台もの大口の解約しちゃったとさ。
2010年9月にいち早くiPhoneを導入した武田だが、2年契約終了を待たずにMNPでKDDIに移行、理由は「電波状況が悪いため」。
肝心な時に使えず「つながらないのを何とかして欲しいもん」との苦情が相次ぎ急場しのぎで2台持ちしていたが、KDDIもiPhone販売を開始し、通信品質を確認した上で全面移行へGO!
ソフトバンクは「周波数のせいだもん!」と言っているが、実際にはエリア整備自体を他キャリアよりも怠っており、にも関わらずエリアを広く見せる騙し努力だけをしてきたが、そもそもそれを承知でボーダフォン勝ったはずだろうがコンチクショー(@皿@プンスコ
まぁそんな感じだからプラチナバンドを入手しただけでは当然エリア改善になるとは限らず、むしろこれまでのソフトバンクの悪行を考えるとエリア展開サボるんじゃないかと思わない方が難しく、結論として『もういいわけ出来ないよね!』って感じですよっと。
んで武田ショックは簡単には払拭できないぞっと。

こんな感じ。

 
まぁあれだね、ボーダフォン買収直後からエリアが弱いのは周知の事実でね。だってボーダフォンのエリア自体が当時主要3キャリアでけっこう溝を開けられる形で弱すぎたから。
にも関わらずにいろいろ言い訳して(ソフトバンクは800MHz帯がないからドコモよりエリアが狭いとか)、トンデモなこと言い出して(先行するドコモとかは800MHz帯を新規参入に明け渡せとか)、あらぬこと言って他キャリアの妨害してとかなんとか余りにも妨害工作だけに注力してエリア整備とかをサボってきたのをやめて、プラチナバンドを効率活用できるようにエリア整備に尽力できるかって部分ですよね。

でもね、おらここで1つ謝ろうと思うんだ。

ずっと言ってきた。ソフトバンクはそのうち破綻するだろうって。本気で言ってきた。だってそんなに騙される人だらけじゃないと思ったから。
でも訂正します。
ここまで騙される人がおりまくると破綻しないです。
残念ですが、今までソフトバンクモバイルユーザーだった人は搾取されまくりです。
本来ケータイキャリアはエリアを整備し通信品質を保たねばならないわけなんですが、それを怠っているにも関わらずに目先の安さ(実際には安く見せているだけで必ずしも安くはない)だけで踊らされて実際には使えないケースが多いソフトバンクモバイルを使い続ける人がこんなに多いとは、予想だに出来なかった。
もっと言えば、使いたい時に使えないケータイなんて、契約している意味が無いです。

だからそういう意味で謝ろうと思う。
使えないが安い=使えないんだからむしろ高い、そんなソフトバンクモバイルを選択する人がここまで多かったことを見抜けなかったおいらの目はフシアナでした。もうはにわの目です。

ということで、今後も「ソフトバンクには気をつけろ!」と声を大にしていくわけですが、ソフトバンクが健全なケータイキャリアとしてまともなエリア整備をするのかどうか、そこに注目ですな。

にほんブログ村 携帯ブログへ