震災に新たな備え=太陽光使った基地局も―携帯各社(asahi.comビジネス・経済6/7)

リンク先記事に、非常時に使えるようにと各キャリアががんばってるみたいなことが載ってはる。
ドコモは基地局の非常用バッテリーを増強するとか。全てではないらしいが、停電時でも稼働する基地局が増えれば通信手段確保に繋がるでしょうな。
んでauは太陽光発電装置+蓄電池付き基地局を現在の全国11カ所から増やす予定とのこと。まぁたぶん通常は電線から充電がメインで、補助で太陽光って感じだとは思うが、これも1つの方法です。
あとはドコモがデータ通信で音声届けるサービスを導入だとか、ウィルコムが電池で動く緊急用PHSを格安の通信料金で企業などに販売とかなんとか。

端末も基地局も回線もサービスも全て動かないといけないわけで、それらすべてに取り組むことって大事よね。
その中でも、個人的にはやはり乾電池で動くケータイってのが重要に思う。いざって時の端末の電源確保って大事。
でもウィルコムだけだと回線が危ういので(って今回ぐらいの災害だと被災地では全キャリア普通も当たり前)、もし可能であれば全てのケータイキャリアに対応した音声オンリーな乾電池で動く端末があればいいのになと思ったりなんだりしておりますですはい。

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