「極端な買いだめ控えて」商品確保に奔走(デーリー東北3/21)
観光産業苦境に/震災影落とす(デーリー東北3/21)

リンク先記事によると、市内のスーパーではカップ麺などの保存食と牛乳や納豆など賞味期限が短い商品が品薄だそうだ。
各社とも普段は使っていない仕入れルートなども確保している状況だそうで、大量にとはいかないまでも生鮮食料品は毎日納入されているようですが、それでも大量に買う人もいるために各社は「極端な買いだめは控えてほしい」と呼び掛けているそうです。
一方、八食センターなどでは来店数が8割も減っているそうな。

燃料不足で遠くまで買い物に行けないのは仕方ないし、こんな時だから観光客がこないとしても当然なのだろうけれど、近場で普通に買い物なりはして欲しいよね。でないと経済が回らない。
だから近所で買い物を…と言いたいが、昨今は大型店舗に来るまで行って買い物をするという生活スタイルが当たり前で、近所のお店ってのがほとんど無い地域もあるのよね。あってもコンビニだけとか、しかもコンビニは今は流通の関係で機能していないと。
ある種の都会化というか、大型店舗偏重傾向の弊害が、今回の地震の影響で明確となっている気がします。

まぁでも八食センターだけでなく中心街なんかもけっこう食材は売っていたりするのでね、行ける人は行ってみてはどうでしょうか。車じゃない移動手段推奨。

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