バス停名「八戸中心街ターミナル」に統一(デーリー東北2/16)
中心街(三日町・八日町・朔日町・六日町)のバス停名称統一へ(八戸鉄道・バス研究会別館ブログ2/16)

市営バスと南部バスと十和田観光電鉄の三日町・八日町・中央通り・朔日町・六日町のバス停の名称が「八戸中心街ターミナル」に統一され、市外からの来訪者にもとても分かりやすい交通サインシステムになるとかなんとか。
なんでも「街にバスターミナルを作りたいけれど一方通行だらけだし、同じ名称のバス停幾つもあるし、だからバス停全部同じ名前でサブ名称と番号ふれば万事解決だもん!」という理論っぽい。
んでバスターナルっぽくなって、「(1)三日町」「(2)八日町」「(3)中央通り」「(4)朔日町」「(5)六日町」ってなるんだと。

さて、あえて言おうか。
街のバス停が分かりにくい問題って、本当にバス停名称が問題だったのでしょうか?
よし、HIROさんやウミネコさんや市庁の中の人や交通な人にケンカ売ったっぽい…いやいいんです!バスに詳しくないりうか(この場合は一般人カテゴリ)からの素直な意見として受け取って下され!
また長くなりそうだなぁ(=ω=A;

さてと、八戸の街のバス停の使い辛さってのは、八戸以外の人からよく聞かれる話です。
その根本の原因は、八戸中心街の表通りと裏通りが一方通行で、表通りと裏通りが一対で対面走行の道路のようにふるまっている、つまりは表通りと裏通りに挟まれたエリアがあたかも中央分離帯のように存在していることにあるんですよね。
それを上げてよく「街の一方通行を無くせばいい!」と言う人がいますが、おらに言わせればそれは愚行です。
人通りは見るも無残に減りまくったとはいえ、車の交通量だけはまだまだ多いんですよね街って。対面通行にしても表通りでさえ片側2車線にすることが難しいし、裏通りなんて対面にしたら車が1台も通れなくなりますよ。今でさえ実質1車線なんだから。
だから一方通行は仕方ない、これはもう街全部を作り変えない限りは構造的にも無理なのよね。

でも八戸の街のバス停の分かりにくさの根本はそこにあるにしても、本当の理由はそこではないと思う。
本当の理由は、他のバス停の存在を分からせないバス停の在り用だと思うわけです。

バス停はスタンドアロンな存在じゃダメなんですよ。
最低でも前のバス停名や次のバス停名を掲示し、停車するバスの時刻や行き先を明示しなければならない。これはまぁ誰もが認めるところ。
しかし街のバス停は、同じ名称のモノがあったりと勘違いしやすい。
であるにも関わらずに周辺のバス停の情報の掲載がおろそかであった、そこにこそ使い辛かった本当の理由があるわけです。

まぁ最初のリンク先記事がデーリーなのでね、またデーリーの中の人が安易な抽出での記事を出したのかとも思わないでもないですが(今度はデーリーにケンカを(;ω;)、大事なのは街のバス停をバスターミナルに見立てたことやバス停名を統一したことや番号を振ったことではなく、それ以上にこの乗り場でどこ行きのバスに乗れるか、他のバス停を使うべきなのはどこ行きのバスなのか、そこをいかに分かりやすく知らしめるかと言う部分だと思うんですよ。

平たく言えば、

はっちキバりな(@皿@!!

です。

つまりはっちに内包されるらしいバス案内機能、それが充実してちゃんと機能すればこそのこのバス停名改定であり、つまるところ運用する人次第、ソフトの問題であるとおらは言いたいわけだすな。
という感じです。

あれー思ったより長文じゃなかった。短文ですまんす。
よし、これを書いている間に思いついた案ははっちなあっちに投稿だ!

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