マイクロソフトの最新モバイルOS「Windows Mobile 6.5」搭載 新スタイル“テンキースマートフォン”「HYBRID W-ZERO3」の発売について(ウィルコムプレスリリース11/11)
本日11/11発表!新型スマートフォン「HYBRID W-ZERO3」・・・の動画(ウィルコム社員ブログ11/11)
HYBRID W-ZERO3(ウィルコム公式サイト)
PHS/W-CDMA対応でWindows Mobile 6.5搭載「HYBRID W-ZERO3」(ケータイWatch11/11)
ウィルコムに聞く 「HYBRID W-ZERO3」開発の背景、目指すフィールドとは(ケータイWatch11/11)

ウィルコムが新型のW-ZERO3「HYBRID W-ZERO3(WS027SH)」を発表しました。
まず特筆すべきは通信がPHSとW-CDMA(3.5G)の両対応であることです。
W-SIMはW-OAM typeG対応の新型『RX430AL(黒耳)』、さらに3GPP発行の第3.5世代携帯電話規格「Release 6」 HSUPA方式に対応で下り理論値最大7.2Mbps、上り理論値最大5.7Mbpsの通信が可能とのこと。3.5Gがどのような形でサービス提供されるかは不明だが、W-SIM型GSMモジュール(オレンジ耳)も利用可能で海外でGSM端末として使えるそうな。
それ以外の通信ではIEEE802.11b/g準拠、Bluetooth、本機を無線ルーターとして利用可能など。
OSは「Microsoft Windows Mobile 6.5」を採用、いわゆるWindows Phone。
アドエスで特徴的だった「Xcrawl(エクスクロール)」が復活、フルキーボードは無しの縦スライド。
液晶は3.5型フルワイドVGA液晶(480×854ドット)、26万2144色、もちろんタッチパネル。
カメラは約500万画素カメラ、ウィルコム端末待望のGPSも搭載!
サイズは約53mm×約120mm×約16.9mm重量は約158g、サイズ的には03ぐらいで幅と長さがちょい増え、厚みが減ったと。重量増えたがアドエスぐらい。
モーションセンサーもついてるらしい。
カードスロットに「microSD」「W-SIM」「SIMカード」とあるので、3.5Gは本体にカード挿入での使用となるんだべね。

これは…おら的にも買いだし、一般向けにも買いだと思える端末ね。

まずフルキーボードの呪縛を抜けたこと、これって結構重要だと思う。
まぁフルキーボードがある方が良い人もいるでしょう。それは否定しない。
でもみんなに必須とは限らない、それもまた事実。
そういう意味でよくぞ廃したとおらは言いたい。

あとリアルキー、これ大事。
テンキーはスライドしないと出てこないが、フルキーボードよりも実用性は高いべね。

何気にGPSやモーションセンサーってのも悪くない。これらがあるとないとでは出来ることが違ってくるのでね。まぁおらはそんなに必要性を感じないのだが、それでも世の中はねぇ…

ワンセグはどうも見当たらないが、まぁそこは別にいいか。

気になったのはどこにもOperaがないこと。今回Opera無し?
でもぶっちゃけOpera無しはつらいよ、いろいろと。まぁいざとなったらまた勝手にベータ入れれば良いが。

ケータイWatchにも記事上がりました。
どうもW-SIMスロットは下のテンキー側にあるらしい。SIMスロットは電池カバーを開けて中央っぽい。
3G対応は「ウィルコムが借り受けているドコモ網も利用できる」という記述があり、SIMロックなどは不明。

人によってはやはりドコモ網利用がポイントになるんだべかね。

とりあえずおら、購入に向けて大きく傾いております。機種変安いといいなぁ。