ドコモ、パケット定額サービスを月額390円~に(ケータイWatch7/30)

ドコモがauとかに対抗して、「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の最低支払額を390円に変更すると発表したそうな。
auなどのような新サービスでの提供ではなく既存プランの改定となるそうで、最低支払額が引き下げる以外は従来どおり、つまり上限金額とパケット単価は変わらないそうな。
これによりドコモ、au、ソフトバンクの2段階定額制は390円スタートでそろったわけだが、ドコモのみパケット単価0.084円、残りが0.105円と利用時には価格差が生じる可能性もある。
改定適用は8月1日から。

おらドコモは偉いなぁと思った。改定だから単価は据え置き、当たり前だけれどもなかなか出来ることではないんよ。

auの場合はね、まだわかるんだ。
auは最低支払額が違う「ダブル定額」と「ダブル定額ライト」と「ダブル定額スーパーライト」があるからね、これでパケット単価が同じならダブル定額いらないだろうって話になってまうから単価が違うのは当たり前。

でもソフトバンクはズルイというか上手いというかズルイのよ。
まだサービス提供していない「パケットし放題2」の最低支払額を改定した上で名称を変更しつつ単価上げたからね、都合の良い部分だけを抜き取って自社には当てはまらないにも関わらずに「いやいや、auやってるからただの対抗ですよ」と言い張るわけです。
そりゃズルイって、ホントに対抗なら2も残せよ、って話。

しかしドコモは今回偉いよ、ドサクサ紛れの単価引き上げもせず、ソフトバンクのようなズルイ適用範囲縮小もせずに、淡々と最低支払額のみ引き下げ。ちょいと見直しました。
ソフトバンクもドコモに対抗してパケット単価を再び0.084円に戻し、適用対象もドコモと同じにすればいいのにね。まぁしないだろうが。

と、ドコモの話題なのにソフトバンクのことばかりが鼻に付くのは、きっとそれだけの理由が某社にあるってことなのでしょう。困ったモンジャ。