ソフトバンク、修理預かり時のデータ取扱方針を変更(ケータイWatch1/7)

ソフトバンクモバイルがケータイの修理時のデータ預かりとデーってんそうをやめることにしたそうな。
今後はユーザー地震がデータのバックアップ等をしないと、修理の際にデータが無くなる可能性がでてくる。

なんか引っかかるものがあるよね。
ケータイのデータが大事ならユーザー自身がバックアップを取っておくのは当然に思うし、それをケータイキャリアがやる必要が必ずしもあるとは思えない。
ただ、これって元々ソフトバンクが自らやっていたサービスよね。
それを覆すんだから、それなりの理由の説明ぐらいは必要だと思うわけよ。
仮にさ、あまりにもサービス利用者が少なくて意義を見出せないならそれでいいと思うし、何なら業績悪化を理由にサービスのシンプルかを計っての経営改善とかでもいいからさ、その辺りの理由付けってのは要るんじゃないのかな、とね。

毎回思うが、ソフトバンクって都合が悪いことに関してはその辺りの説明が無さすぎよ。自分に都合の良い時には無駄な装飾を施すかのようにいろいろ説明なり情報なりくれるのに、改悪のような時にはそこいらの説明が足らなすぎるように見える。
今年もこの体質は直らないのでしょうかね…まぁずっとこうだから直るわけないか(=ω=A;