ソフトバンク孫社長、「iPhoneは発売と同時に売り切れる」(ケータイWatch6/25)

ソフトバンクが第28回定時株主総会にて、iPhoneの説明をガッツリしたらしい。

ということで、おらが勝手に妄想を込めて意訳してみよう(=ω=♪

「世界で最も先進的なのがiPhone 3Gだもん、もう発売したらすぐ売り切れしちゃうもん。うれしいもん」
「ホワイトプランが980円で端末代が960円と安いと見せかけて、しっかり高い料金もらえてうれしいもん」
「iPhoneは電話としても音楽マシンとしてインターネットマシンとしてもすごいもん。みんなビックリだもん。もうパソコンほとんど要らないもん。みんなそうなるもん」
「iPhoneにCD100枚とか300枚とか入るもん、auなんてちゃちいもん」
「iPhoneのパケット定額必須は新しいケータイのビジネスモデルだもん。ドコモもauも新スパボ真似したからみんなソフトバンク真似するもん」

よし、こんなところか。
つまりはユーザーに「安いよ」と言いながら、実際はパケット定額必須にして「ガッツリ高い料金せしめている」と言いたいっぽいですな、孫社長は。

まぁ孫社長のその方法がスタンダードになるかどうかはわかりませんが、ウィルコムはもっと安い支払いで似たようなことができる選択肢があるわけよね。
ということを一般ユーザーはまず知って欲しいです。
知らないで孫を信じると損するゾと、そんなありがちなことを言ってみる。

さてそれはそうと、ドコモやauが割賦販売を後追いしたみたいなのは随分と都合の良いお言葉ですな。
でも実際には中身はかなり異なる割賦販売だってこと、孫社長はきっと知りながらこういう発言をしているんでしょうな。ずっこい上手いからね。

ソフトバンクの割賦販売は、端末も安いし料金も安いと見せかけて、結局はどっちかが高いという割賦販売方式。宣伝しているほど安くはない。
ドコモやauの割賦販売は、端末代はしっかり取るが料金は安い、ソフトバンクより一見高くも見えるが実はそんなに差がないしユーザーを騙していない。
ウィルコムの販売方式は、端末代が安く料金はしっかり取る、しっかり取る代わりに端末代は安いという特徴がある。
イー・モバイルは知らん、めんどいので全国区になったら比較対象にしよう(=ω=。

と、このように割賦販売という形だけは同じでも、実は中身が違う割賦販売であるんすよね。
まぁそこいらをちゃんとユーザー自身が理解した上で契約するならどのキャリアでも良いと思うんですが、なかなかそうもいかないケースもあるわけでしてね…
2年縛り(ソフトバンクのみ26ヶ月縛り)が当たり前の今時のケータイなので、なんとかみんなで冷静な判断をして欲しいなと思います。

ちなみにおいらは、やっぱり孫社長の言うことにゃ信用するこたできませんて(_~_゚