アップル、「iPhone 3G」発表(ケータイWatch6/10)
HSDPA対応の「iPhone 3G」、7月11日発売(ITmedia+Dモバイル6/10)

iPhoneの3G版となる「iPhone 3G」が発表されたようです。
世界の22カ国で7月11日に発売予定で日本も同日発売予定らしい。
アメリカでの価格は2年縛りで8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで販売される予定だとか。日本での価格はまだ未定らしいが、いちおう世界共通価格ということなのでソフトバンクモバイルでの実売価格もアメリカでの価格ぐらいになるのではないかと思われる。
液晶はマルチタッチ対応3.5インチ(320×480ピクセル)タッチパネルディスプレイ、HSDPA対応(ソフトバンクでは3.6Mbps?)、サイズは約62.1×115.5×12.3mm、重量は約133gだとか。

たかっちさんもW+BLOGでiPhoneの価格予想をしていましたが、今回の情報を元にして単純計算するとまぁ24回払い(でも支払い終了は26ヶ月目)の実質価格で月880円(計21120円)と月1320円(31680円)ってところなんだべかね。
ってことは現状の特別割引最大額は端末購入最安条件の「ホワイトプラン+Wホワイト+S!ベーシックパック」の2276円で満額適用されるように2200円で、割賦販売価格はそれぞれ3080円(73920円)と3520円(計84480円)となると、まぁこんなところかな。
ただソフトバンクのことだからどんな仕掛けをするかもわからんのよね、もっと高くなる可能性も否定はできないと。あるいは料金絡みで怪しいこととかね。
さて、どうなることやら。

あとあれだすね、ウィルコムの「WILLCOM 03」の一番のライバルと成り得るのってやはりiPhoneじゃないすかね。
とすると03の実売価格なんかも売れ行き次第ではキャンペーンで値引ってことも十分ありうるかもね。とか言ってみよう。

まぁそんな価格的な要素はどうでもいいとして、おらソフトやサービス次第では日本では03がiPhoneを食えると思うのよね。
そこいらのアピールをどうできるか、それがウィルコムにとっての近場の最重要課題ではないかと、そう思います。

まぁホントの本音はそんなことよりも音声向け料金プランの受け皿を増やすことなんですけどね(=ω=。