「アカデミックパック」よりも「アカデミックサポート」を(みどウィル移5/11)

移転の方に記事を書きました。
今回は、「学生さんにはウィルコム定額プランが1台目でもいきなり月2200円の『アカデミックサポート』とかやっちゃおうよ!」ということを書きましたと。

もぅなんか久しぶり感覚です、じさまのことや交通事故があったからね。冷静に見ると相変わらずのサボりモードだけどもね。

おら本音はあれだ、やっぱりウィルコム標準プラン出しちゃえばいいじゃん! って思ってます。
だって1480円でメール定額だったらさ、通話料次第では十分勝機あるべしお得だし、ってね。しかもいちおう採算ギリOKじゃないの? とか思えるぐらいだし。
でも今回はさらにもっと採算的にいけるだろうという、むしろ今やっていることを適用拡大的にするだけだろうという、「アカデミックサポート(1台目から月2200円)」を考えてみたわけです。
ウィルコムさん、これは可能よね? 学生さんのために2200円ね、いけるいける。

正直言って、2900円と2200円ではイメージがだいぶ違うのよね。
2900円は『3000円しない』と受け取られ、2200円は『2000円ちょい』と受け取られるわけですよ。価格差700円でも、受ける印象はそれ以上ってね。

んでこの価格帯だと、auのプランSSにEZwebの基本料足したのとほぼ同じなのよね。
すると「auはこの値段で1050円分の無料通話とかメールとかできますよー」と言いつつの「ウィルコムはこの値段でウィルコム同士は24時間無料だし、メールは何処に送っても何処から送られても無料だよー、写真付けても無料だよー、大量に送りつけて相手を泣かせてみよー、」とかアピールできるわけです。最期のだけ余計か。
しかもドコモのタイプSSバリューは端末代込みでさらにお得感を増すと、ホワイトプランとはこの価格まで落とせば内容知れば十分いけるべ。
という結論に至ったわけです。

お願いウィルコムさん、このままパクってプリーズ(;ω;

しかもこのプランはね、実は学生さんにアピールすると同時にだ、親御さんにもアピールするわけですよ。値段的に。
さらにそれを後押しする為に、次のワードをパンフに付けてしまうのです。

ウィルコム定額プランは基本料月2200円。
ウィルコムならウィルコムへの通話が無料!
ウィルコムなら何処へメールを送っても受け取っても無料!!
メール無料、だから全てのケータイへの連絡は基本料金のみ!!!!

はい、これで親イチコロ(予定)。
学生さんもパンフもって親説得&快諾(予定)。
学生ユーザー増えたら学校周りにアンテナも増えて学校も導入(妄想)。
とまぁステキな未来が待っているはずなんですな、こりゃ。

もちろんこれだけで万全とは言えない。
ウィルコムは親が理解できるようなわかりやすいセキュリティについてのパンフを用意すべきです。何でフィルタリングを掛けるのか、端末でも規制を掛けれるのは何故か、ケータイの何が危ないのかについてのパンフをね。
それを親がちゃんと知ったならば、真剣に子供のケータイに対して規制も掛けるでしょうし、もっと子供と話し合ってケータイの使い方を決めれると思うんですよ。

正直言って、ケータイについてわかっていない親多すぎですよ。教師も同様。
だからそこの辺りをしっかり教えちゃうと、子供の成長に合わせてどの程度規制すれば良いかの目安も教えちゃうと、ドサクサ紛れにソフトバンクビジネスは怖いぞと教えちゃうと、するとこう親と子供がより良いケータイとの付き合い方を学んでいけると、まさにアカデミックなウィルコムになるというわけです!全然上手くもないです!!

まぁそんな感じで、まずは使える人は使って欲しいなと思いました。
ついでに、ホームアンテナと転送サービスはもっとプッシュしてアピールすべきに思います。それ知らんで文句言う人いっぱいでイヤンな感じです。

以上、寝る。