日焼け止めでサンゴが白化 伊大学、実験で確認(Web東奥2/16)

日焼け止めに使われている成分がサンゴの白化現象を引き起こす原因の1つだったそうな。
なんでもその成分が100万分の1の濃度であっても、サンゴに強制している藍藻を殺してしまうんだとか。

100万分の1の濃度と言えば、海水1リットル(1000立方cm=1000000立方mm)に対して1立方mmの量で十分サンゴを殺し得ると言うことね。
てことはだ、日焼け止め100mlあれば10万リットルの水、深さ1mとして30m四方ぐらいの海を汚染してその範囲のサンゴを短期間で死滅させる可能性があるってことよね。

まぁ日焼けも度合いや体質によっては健康に害があるわけですが、日焼け止めを塗ったならばできれば海に入らないほうが良いのかもしれませんね、って感じです。