ソフトバンク孫氏、春モデルは「本当の意味でフルラインナップ」(ケータイWatch1/28)
VIERAにREGZA、防水、横開きフルキー端末、株ケータイやティファニーコラボも――ソフトバンク、春モデル15機種発表(ITmedia+Dモバイル1/28)
「まさにフルラインアップ」 1000万円ケータイまで飛び出すソフトバンク春モデル(ITmedia+Dモバイル1/28)

ソフトバンクモバイルが春モデルとなる15機種を発表しました。
今回はものすごい色数で勝負ではなく、やたら高いヤツや電子辞書みたいなヤツやいろんなのを出すらしい。
が、申しわけないが、インパクトに欠けるというのがおらの正直な感想。
ドコモでもauでもソフトバンクでも同じような端末ばかりがラインナップされ、もはや3キャリアの端末の個性は無くなったのではと思ってしまったのよね。
その中でもある意味気になったのは、やはり922SHでした。

何が気になったって、スマートフォン扱いでなく普通の携帯扱いなのよ。
つまり普通の3G携帯としてのサービスが利用でき、またパケット定額上限も3Gフルブラウザ端末と同じ5980円となっている。
あの何かにつけて料金をせしめることしか考えないソフトバンクモバイルにおいてのこの携帯扱いは、もはや奇跡といっても過言ではないのだ!!
と一人興奮していました(=ω=。

さて、とりあえず個人的に気になったことはもうスッキリと言っちゃったのですが、コッソリ実はこの端末って大丈夫か? と思うところもあるのよね。
まずタッチパネルではないという点、「インターネットマシン」を自称しているのにタッチパネルではないってことは、何らかの入力デバイスでもあるのだろうか? とりあえず現状ではその辺りが見えてこないのが気になります。
ただこのスタイルは、ディスプレイとキーボードをそれぞで大きくキープする為にはW-ZERO3などのスライドよりも適していると言えます。
だからもしかしたらそのキーボードに便利ボタンがあって快適に操作できるかも知れない! と根拠のない楽観的観測をしてみる。
てことは意外に悪くない端末なのかも知れない、と素直に思ったりもした。

ただ1つだけ、重大な欠点があった。
孫社長が企画したモデルだそうな…孫アレルギーのおらにはムリッコ(=ω=

以上。