酪農家、共同で飼料製造 「牛の給食センター」浸透 道内28団体が建設(北海道新聞農林水産12/9)

牛の混合飼料(TMR)の製造・供給を行う「牛の給食センター」こと「TMRセンター」が北海道内各地で建設されているんだそうな。
従来酪農家が行っていた牧草地の管理をセンターに任せ、そこから飼料を購入するんだそうな。
すると草地や生産施設の集約化、つまりは酪農家による施設投資や作業等の負担が減り、生産効率が上がる上に飼料の質も安定して餌代も安くなるんだそうな。
またこのセンターには後継者のいない農地の有効利用という目的もあるらしい。

こういう方法もあるんすね。
ただ輸送などを考えると、北海道のように酪農が盛んな地域ごとに集約する必要がありそうですね。
でもこれはおもしろい、他の農業や畜産などにも活用できないもんかと思います。