ケータイ割賦払いにおける2つの方法論(みどウィル移10/27)

移転の方に新しい記事を書いてみた。
というのもあれだ、

値札に大きく「0円」──なんだか変わったウィルコムコーナー(ITmedia+Dモバイル10/26)

10月10日に改定されたW-VALUE割引価格によって多くの端末がオプションプラン無しの基本料金プランの利用だけで実質0円になることで、店頭では絶対に「実質0円!」とアピールするだろうと思って書いていたわけですよ。書き直しつつ出すタイミングを見ながらね。
んでこのタイミングになりました。
そうです、ITmediaの記事に「それにしてもこれを最初からやればいいのにと思うのだが、そういうわけにはいかない何かの理由があったのだろう。」という一文があったのでこのタイミングと思ったわけです!
というかツッコミたかったんです(=д=!!←性格も悪い

あのですね、W-VALUE SELECTの10月9日までの条件では、W-VALUE割引の最大割引額を適用する為にはウィルコム定額プランにオプションプランを付ける等のある程度の条件があったわけですよ。
つまりはW-VALUE割引最大適用時に実質0円になる端末はあったものの。ウィルコム定額プランだけでは割引額が少なかったりするのでいつでも実質0円とは限らない、その辺りででっかくアピールできなかったわけですよ。

これがね、何処とは言わないけれどもソフトバンクモ○イル(仮名)のような会社だったら店舗に対して「絶対に0円でアピールしろ!」とか言ってもおかしくはないですよ、というか絶対言っていると思う、むしろそう思わない理由がない(=ロ=!←アンチ孫社長
でもそれをやってしまっては美しくはないわけですよ。店頭でADSLを奨める際に「50Mは速いっすよ」みたいな理論値だけをアピールして実測値のことを説明しないってのは、おらが客だったらカチンと来て理論武装してその店員捕まえて論破して差し上げたいぐらいですよ。

だからそんなことはウィルコム的にはまずやらないだろうと思う。
むしろやったらおらが猛烈に抗議しようとずっと思っていた!!
だってさ、某キャリアS社(仮名)みたいなことされるとさ、おら胸を張って人に奨められないもの。それどころか「S社ばりに酷くなったからよ~く検討して後悔しなければ加入してもいいんじゃない」ぐらいにしか言えなくなる。
つまりさ、今まで(改定前)のW-VALUE割引で実質0円をかかげたならば、それこそ某新スーパ○ボーナス(仮名)+某ホワイトプラ○(仮名)で実際には割賦金額が月の最低合計支払額(ケータイ代+賦払金)になるというワナのような事態になってしまうからね。
そういう意味で、ITmediaの記事を書いた人には悪いが(などと本当は微塵も思っていないが)、むしろ今まで(改定前に)やらなかったことに拍手を送りたい。よくガマンした!

そして10月10日の改定でついに実質0円端末が最低限の条件(回線契約持続)で本当に0円になった!
そう、今こそ本当に実質0円を語れるだけの資格を得たわけですよ!!

ということで、その辺りをちゃんと知ってもらいたいという気持ちを胸に秘め、今回移転に記事を書かせてもらったわけです、恐縮です。

まぁあれですよ、2年縛りはあるんども、「ウィルコムは端末が高くてね~=ω=)(=ω=ネー」とか言っていた人には本当に実質0円で多くの端末が入手できるようになったよと、そう声を大にして言いたいですよね。
そんな感じです。