次世代PHSの性能を徹底分析(AIR-internet-EDGE 10/15)
次世代PHSは普通に25~30Mbpsはでるらしい・・・理論値じゃないよ!(なおっきのぶろぐ10/15)

なおっきさんところで知ったのですが、どうも次世代PHSは普通に20~30Mbosが実測値で出ちゃうらしい、と暇?人さんの記事に載っているそうです。

次世代PHSの実測値が3Gなどと違ってかなり早いだろうとは知っていましたが、実測値で20Mbps出るとなるとかなりすごいっすね。
ソフトバンク連合ことOpenWinの目指すFTTH対抗WiMAXに対しても十分に競争力のある規格ということになりますな。
まぁアンテナのカバーエリアが広がっても高速通信にはアンテナと距離が近い方が好ましいだろうし、実際の利用を考えるとアンテナ数ってのも多くないと厳しいだろうし、そういう意味でも次世代PHSは引けをとらないどころか優位なのかもね。

まぁ各WiMAX陣営には各WiMAX陣営の魅力があるのだろうけれども、次世代PHSはウィルコム単独でサービス展開が出来るというのがある意味での魅力よね。決定においては関係会社の数が少ない方がスムーズですから。
さらに既存施設の利用と現行PHSとのデュアル端末の導入でW-OAMの導入のようなことがウィルコムなら出来るでしょうからね。
そういうこともふまえて、次世代PHSが2.5GHz帯獲得できならばなけっこう早い段階で多くのユーザーが恩恵を受けれるような気がします。