県内学校で生徒が続々AED体験(Web東奥10/12)

青森県内の学校でAEDの操作を学ぶ機会が増えてきているそうな。
青森県内の公共機関には388台のAEDが配置されており、学校での配置も進んできているとのこと。
しかしAEDが合ってもいざという時に活用できないと困るということで、AEDを体験学習できるAEDトレーナーの大量一括導入を決めたんだそうな。

元々AEDは心停止した人に対して素人でも簡単に除細動、いわゆる電気ショックによる心肺蘇生を実現する機械であり、電気ショックが必要かどうかの判断もAED自体がやってくれるわけですが、その働きを知らないとさすがに使わないでしょうし、また存在を知っていても使い方を学ばないと実行できないだろう人も少なくないでしょう。
その意味でこういう学べる場は必要なのだと思います。

▼参考リンク▼
自動対外式除細動器(AED)(八戸市)