ナマズ釣りに行った男性が釣ったのはピラニア 米国(CNN.co.jp USA 7/5)

アメリカはノースカロライナ州マウントホリのジェリー・メルトンさん(46歳)がナマズ釣りに行ったところ、変な魚(重量約560g)を釣ったそうな。
調べたらその魚はピラニア(南米原産)で、ペットとして飼育されていた個体が密放流されたと見られているとのこと。
んで地元の専門家が「外来魚を放すなんて何事じゃ!生態系に大きな影響でるべさコンチクショーΣ(@△@#####」みたいに憤慨しているらしい。

なるほどね、自由の国アメリカにおいても、外来魚を放つ自由はさすがにないのね、もうビックリ(=ω=。
魚のいない池や湖には平気でブラックバスやブルーギルを放ちまくるという噂をよく聞くのだが、意外とそうでもないのかな。

お国は違えども一番の犠牲者はこのピラニアよね。
あの歯のおかげで獰猛なイメージがつきまくってはいるが、意外にピラニアは臆病な部類の魚なのよね。ただちょっと集団で興奮すると我を忘れるぐらいで。

まぁいずれにしても外来生物を安易に密放流するのは、密放流された生物もその場所に元々棲んでいる生物も不幸になる行為ってことですな。

…アメリカのナマズならピラニアぐらい平気で食っちゃいそうですけどね(=ω=A;;;