「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン」(仮称)、「070以外もお得な通話パック」自動分け合いサービスの導入について(ウィルコムプレスリリース3/8)
ウィルコム、時間制限ありのビジネス向け定額通話プラン(ケータイWatch3/8)
ウィルコム、ビジネスユーザー向けの新音声定額プランを発表(ITmedia+Dモバイル3/8)
ウィルコムがホワイトプラン&Wホワイト対抗プランとなる「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン(仮称)」を6月から開始(みどウィル支3/8)

ウィルコムがホワイトプランちっくな準音声定額プラン「ウィルコムビジネスタイム定額トリプルプラン(仮称)」を6月から始めるようです。
主な内容は以下の通り。

トリプルプランウィルコム
定額プラン
ホワイトプランWホワイト
基本料金1900円2200~2900円980円1960円
契約台数3台以上1台以上1台以上1台以上
自キャリア
通話1~21時
無料無料無料無料
自キャリア
通話21~1時
10円/30秒無料21円/30秒10.5円/30秒
他社ケータイ
への通話
13.125円/30秒
固定電話
への通話
10.5円/30秒
自キャリア
内メール
無料無料無料無料
自キャリア
外メール
3.15円~3.15円~
パケット料0.021円/パケット0.021円/パケット0.21円/パケット0.21円/パケット
ネット基本料無料無料315円315円


詳細な内容等はリンク先などに譲るとして、

まぁ端的に言ってしまえば、「トリプルプラン」の導入ができればWホワイトの優位性が無くなるという内容です。
これは法人にとっては大きなことです。
基本料金だけを見れば、ウィルコム定額プランより300円、Wホワイトより60円安いだけです。
しかしそれに契約数を掛けた時、それはけして侮れない費用削減の数値として現れます。今の企業はこういうわずかな金額の積み重ねで利益を上げているわけです。
さらにWホワイトではPCとのメールにはネット基本料とメール送受信のパケット代が必要となります。そこまで考えるとトリプルプランはもとより、3台以上契約のウィルコム定額プランよりも高くなるわけです。
その上でわずかではあるがトリプルプランの方が通話料が安い、通話相手が同キャリア相手のみとは限らない法人向けには正にうってつけのプランでしょう。

ただ個人ではあまりメリットを得られない可能性が高いです。
ネックとなるのはやあhり契約台数、トリプルプランは3台以上の契約が必要となりますが、個人でトリプルプランのみ3契約以上は正直厳しいものがあります。
トリプルプランがウィルコム定額プランと混ざった状態での3契約以上を条件とするならば良いのですが…

また「070以外もお得な通話パック」の自動くりこしについても6月1日から改訂があり、同一請求した各回線間で余った無料通話分が分け合えるようになるそうです。

これについてはうれしい人も多いのではないでしょうか。
例えば家族3人で契約しており、主人は仕事などでも使う為にある程度の通話があり、奥さんと子供はほぼ家族間での通話だけで済む場合には、3人全てで通話パックに加入し+3150円で3780円分の無料通話として利用し得する料金を増やせる、という使い方もできそうです。
工夫次第でいろんな応用ができそうでこれは楽しみです。

今回はソフトバンクモバイルやドコモの真似のようなプラン&改訂内容ですが、良い部分は素直に見習うべきですので、おらも素直に良いのではと思っています。
これはいよいよおらも複数台契約を考える時期になってきたかしらね(=ω=。

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