緊急譲渡会1回目(Toypoodle MARRON 1/28)
緊急譲渡会2回目(Toypoodle MARRON 1/29)

気になってはいたが情報が伝わってこなかった犬猫の緊急譲渡会ですが、先ほどToypoodle MARRONさんを発見してどうなったかが判明しました。

Toypoodle MARRONの記事によると、1月27日の第1回目、1月28日の第2回目ともに多くの人が青森県動物愛護センターに訪れたらしく、85匹の里親が決まったんだそうです。
昨日のがけっぷち犬譲渡会では400人集まって10頭弱しか引き取られなかったという話だったので不安を感じてはいましたが杞憂に終わったようで安心しました。

しかしまだ80匹以上の犬が引き取り手を待っています。
おらも何か力を貸したいが、毎日休まず介護生活で犬を飼うこともボランティアに駆けつける事も出来そうになく申しわけなく思っています。

だからせめてここで告知し、1人でもいいので会場におもむいてくれればなと思っています。
←あとはせいぜいこういうのを作って目立つとこに張るぐらいしかできないおいらを許してくだされ(;~;

何にしても、生き物は出来る限り生きた方が良いです。
私の本来の守備範囲は魚やエビ、貝などの水生生物ではありますが、行き場所のない生体の哀しさは違うことで経験しています。

まぁかなり穿った意見になるのでしょうが、生き物を飼うのはある意味エゴを含んでいます。犬猫然りですし、観賞魚などはもちろん、多くの生き物が人のエゴにより品種改良され飼育されています。
だからせめてそのことを自覚し、自分等の救える命は救ってあげたいと思い行動する事、それなくしては飼われる立場の彼等はあまりにも哀しいのではないかとそう考えるのです。この考え自体もエゴちっくですが。

もしこの記事を呼んで少しでも里親になることを考えて下さる方がいましたら、まずは会場に訪れてみてください。

実際問題として必ずしも全ての個体が健康ではないでしょうし、また躾けがされていなかったり人を恐れているケースもやはりあるようです。
そういう意味では本当に大変なのは引き取ってからかも知れません。
そうでなくても相性や飼育環境の問題もあるのですから、まずは実際に触れ合ってみるのが始まりだと思います。

多くの方のご参加をお願いしたいと思っております。

▼参考リンク▼
犬猫、約171頭の緊急譲渡会開催(みどりうかブログ2007/1/26)
緊急譲渡会の背景(みどりうかブログ2007/2/1)
第4回 緊急譲渡会 in ピアドゥ(みどりうかブログ2/4)
青森県動物愛護センター
あの「がけっぷち犬」の飼い主決定、譲渡会参加の犬の約7割は引き取り手なし(みどりうかブログ1/28)