ソフトバンク、定額プラン適用ミスで誤請求(ケータイWatch1/16)

ソフトバンクモバイルが一部のユーザーに対して誤った契約をし、誤った請求をしていたらしい。
2006年10月に「デュアルパケット定額(月1050~4095円、0.0525円/パケット)」を申し込んだユーザーの一部を誤って「パケットし放題(月1050~4095円、0.084円/パケット)」としてしまい、2006年12月請求額に誤りが発生したそうな。過剰請求分は2007年1月請求分で返金するとのこと。
どうも人為的なミス(=ソフトバンク社員の理解度が足らなかった)ことが原因らしい。
該当件数は22017件で1件平均約654円の過剰請求、総額は約1400万円とのこと。

昨日のウィルコムの誤請求は人為的ミスでも凡ミスちっくですが、ソフトバンクモバイルの場合にはプランの複雑化に対する社員の理解度が不足しているのではと思わずにはいられないです。

だいいちあれよ、ソフトバンクモバイルは何かにかこつけてコスイ値上げをコマメにしまくるからわけわからんくなるのよ。
まぁ「デュアルパケット定額」ではPCサイトブラウザ等への対応が無いって意味では「パケットし放題」は意義があると思うよ。10月時点で既にPCサイトブラウザ搭載端末が供給され、旧プランでの契約でも適用されていたそうな、すまんす(2007/1/17追記)。
でもね、それを全面に押し出しこっそり上限引き上げて(+315円)、しかもその適用のパケット料をこっそり値上げ(1パケット0.0525円→0.084円)しているもんだからさ、その差額はけっこう出てくるわけですよ。
パケットし放題で上限4410円になるパケット量52500パケットは、デュアルパケット定額で計算すると2756円なわけです。
そこいら辺のこっそり値上げを隠してやるもんだから、しかも店員や社員への説明よりも騙しに近いサプライズばかりやるもんだからこういう問題が出るんだべ、って話よね。

まぁおら本当はこのコッソリ値上げに気づいていたが、重箱の角を突付くようで嫌だったし、それよりも酷い部分が多々あってスルーしてましたが、こういうことになるぐらいなら値下げしたとアピールしながらコッソリ値上げする騙すようなプラン改訂はしなければいいんすよね。

平たく言うとあれだ、おらがソフトバンクモバイルが大嫌いって言う話です(=ω=

何にしても、ウィルコムにもドコモにもauにもソフトバンクモバイルにも、こういうミスは無いように願いたいです。