ソフトバンク、「ゴールドプラン」を2Gユーザーにも提供(ケータイWatch12/8)
ソフトバンク、新スーパーボーナスなし/2G端末でもゴールドプラン加入可能に(ITmedia+Dモバイル12/8)
ゴールドプラン改定(よっけのぶろぐ12/8)

12月21日からソフトバンクモバイルの「ゴールドプラン」の加入条件が変わるそうです。
今までは3G端末でのみ提供、さらに新スーパーボーナス加入必須(=端末買い替えも必須)だったものが、 12月21日からは2G端末でも利用可能となり、かつ新スーパーボーナスに加入しないでも利用できる、つまり買い替えしないで機種変でも加入できるようになったそうです。

ただし新スーパーボーナスに加入しない場合には割引条件が変わるそうで、来年1月15日までに「ゴールドプラン」と「継続割引」「家族割引」を申し込めば予想外割が適用で月2880円、ただし新スーパーボーナスは「継続割引」「家族割引」は1年契約となり、契約更新月以外で解約時には契約解除料9975円が必要。
「継続割引」「家族割引」に加入しない場合には月9600円のままだそうです。

また2G端末ではパケット料金が0.315円/パケットとなり、パケット通信料割引サービスの「ハッピーパケットレギュラー」「ハッピーパケットスーパー」などに加入できるそうな。

今回の改訂のメリットもいちおうあるようで、音声メインのユーザーにとっては悪くないモノらしいです。詳しくはよっけのぶろぐさんの記事を参照。

今までのゴールドプランに比べればずいぶんましかと感じています。1年契約としては高額な解除料ですが、インセンティブを徴収しているだろうことを考えればある意味当然と思えますから。
また今回の改訂でいちおうゴールドプランが月9600円になる、という理由付けもできてはいます。(sharakoさん情報コメントありがとうございます)
そういう意味では、誇大広告のない正常な料金プランにやっと近づいてきたのかな、と思います。

ただ、こんなに頻繁に改訂をするのはどうかなと思うんですよね、正直。
まぁ少数だとは思いますが、中にはゴールドプランの為だけにまだ使える端末から機種変更した人もおるんじゃないかな、とか思うのですが、そこんところはどうなんでしょうかね。もしそういう人がいたら損したとか感じないかなと。

もしかしたらソフトバンクはユーザーや世間の様子を見ながら改訂を続けているのかも知れませんが、本来であれば様々な検討をした上でプランをつめにつめて提供開始するべきではずです。その上で不具合や改良の為の改訂であるべき。
残念ではありますが、現状を見る限りではまだまだソフトバンクモバイルを信用する材料は足らないと思います。

▼参考リンク▼
ソフトバンクのゴールドプラン7割引キャンペーンは予定通りに1月15日で終了(+追記)(みどりうかブログ12/3)