海水で“甘いネギ”、塩害ヒントに千葉県で新栽培法(YOMIURI ONLINE社会11/19)

千葉県山武市のJA山武郡市が海水を散布する長ネギ栽培法を考案したんだそうな。
栽培期間のラスト2ヶ月に薄めた海水を散布すると、普通のよりも白い部分が太くやわらかく甘くなるとかなんとか。
台風で海水をぶっかぶった畑で、他の作物が枯れる中で長ネギだけが「おいら平気だもん(=ω=」といわんばかりに生長を続け、しかも味収穫したら味が良かったことがキッカケだったんだとか。

リンク先記事にあるような海水のミネラルが原因か、あるいは海水を浴びて長ネギが何かを思って隠された力を発揮したのかはわかりませんが、なかなか興味深い結果です。
まぁ常識的に考えれば、農作物が海水をぶっかぶった時点でもう収穫は諦めるような話なのですが、何がどう影響するかわからないものですな。

ということで、とりあえず海辺の傍に暮らしているお宅で家庭菜園をしているお家では長ネギを是非植えて欲しいです。