ウィルコム、次世代PHS実験で上下20Mbpsを達成(ケータイWatch9/20)
ウィルコム、次世代PHSの実験で伝送速度20Mbpsを達成(ITmedia+Dモバイル9/20)

ウィルコムが次世代PHSの実験で、伝送速度上下20Mbpsを達成したそうです。

上下ともに20Mbpsってのが素晴らしい、他社ケータイは上下で速度が違いますからな。
ドコモのHSDPAが上り384kbpsで下り3.6Mbps、KDDIが12月から始めるEV-DO Rev.Aで1.8Mbpsの下り3.1Mbps、まぁ悪意のある言い方をすれば利用頻度の少ない上りの速度を抑えて下りを稼いでいるのが通常のやり方。ADSLもそうよね。
下りを頻繁に使う配信サービスだけなら別に下りが速ければ済む話ですが、双方向通信を利用するようなサービスを提供するには上りの速度も重要になりますからね。
上りの速度も稼げたことで、ウィコムの次世代PHSは3Gケータイよりも提供出来得るサービスの選択肢が増えたと言えるのでしょう。