ボーダフォン、「OK」ボタンだけでコンテンツの購入や登録、解除が可能に(ITmedia+Dモバイル9/11)
本当に「お客様のため」なのか?―有料コンテンツの暗証番号廃止(ITmedia+Dブログ9/14)

おらこのコンテンツ利用時の暗証番号廃止の記事を初めて見た時、そんなに気にもならなかった。だって暗証番号入力しなくても、登録時とかに再確認とかをコンテンツ元に徹底すれば良いと思っていたから。
しかしITmedia+Dブログを見て、どうもおらの認識とは違う部分もあるらしいと感じたので今更ながら紹介します。

おらはウィルコムユーザーなのであまり詳しくはないのですが、どうもボーダフォンでコンテンツなどを登録したり購入したりする際に、今までは暗証番号の入力を求められてきたらしい。
この暗証番号の入力というものが誤購入を防ぐことに有効だったらしく、また今まではそれを入力しないでよいかどうかの設定をできる選択肢がユーザーにあったんだそうな(設定は1回だけらしいが)。
それを一律なくしてしまおう、というのが今回の施策なのだという。

とりあえず、おらはコンテンツ購入やら登録やらの時の2度確認徹底で問題はないと思っています、基本的には。
ただね、今までサービスしてきたことを止めるとかいう決定を一方的に突き付けられるのはちょっちね、ソフトバンクの金儲け主義にしか思えません。

でもあれよね、ボーダフォンって昔もこういうことあったよね?
ハッピータイムだっけか?
おらの記憶がたしかならば、ハッピータイムというサービスを提供し大々的に宣伝、それを目当てで契約した人がもさもさおったわけです。当然ながらそのサービス目当てでさらに安く使おうと年間契約(ハッピーボーナスも当時あったんだっけか?すまぬ、うろ覚えだ)のようなのと併用した人もおりましたと。
しかしボーダフォンは半年だかでそのサービス内容を変更、それが目当てだった人はボーダフォンにした意味がない状態、なのに年間契約とかの違約金を徴収されるってどういうこっちゃ!!

てな感じで結局そういう対象の人からは解約手数料を取らないとかになった。ってなヤツだったよねたしか。
それと同じ感じをおら受け取った。

とりあえずあれよね、普通はサービス変更とかで著しくサービス内容が変わる(主に改悪する)場合には、今までのサービスと並行するものよね。
ソフトバンクになってもメアド変らないという発表あったからナンボかマシになったかと思いきや、ボーダフォン時にハッピー何とかやメアド強制変更やらで何度もやらかしておいたことを繰り返すのは愚の骨頂です。

件のキャリアが損をしない販売形式「スーパーボーナス」といい、ソフトバンクになることでボーダフォンのサービスはさらに地に落ちるのではないかと、そういう不安を感じずにはいられません。
企業として収益を上げることは必要なことでしょうが、ユーザーを騙すような形で料金をむしりとるようなサービス提供をすることは違うのだと、ソフトバンクは理解する必要があるでしょう。

やれやれね(=ω=A;

▼参考リンク▼
ボーダフォン「iPod nano」と「705SH」をスーパーボーナスでセット販売(みどりうかブログ9/13)
新しいケータイ端末販売の形「スーパーボーナス」(みどウィル支9/1)