★この記事は1つのご提案7月前半のお題「まつり」を受けての記事になります。★
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今でこそ私は金魚すくいをすることがありません。
さすがに歳ですので、子供を蹴散らして参戦するのはなんとかかろうじて我慢している状況です(=ω=。←大人気なし

しかし子供の頃の私は金魚すくいに情熱を燃やしていました。
そうです、子供の頃の私にとっての「祭り」とは「金魚すくい」だったのです。

主戦場となるのは、八戸七夕祭り期間中のカネイリの金魚すくいと、三社大祭期間中のお祭り広場とカネイリの金魚すくいです。

露店のプロの金魚すくいは狙いません、正直辛いです。
八戸ではほとんどがモナカの金魚すくいなのですが、露店ではプロの厳しい目と細かすぎる指摘、そしてパッと見キレイだけれども通常取れないだろう金魚のラインナップ、さらに微妙なおちやすい設定のモナカの刺し具合が激烈にすくいレベルを上げています。

その点カネイリとお祭り広場の金魚すくいは良心的です。
すくえない子供にはたいてい1匹サービス、モナカはちゃんと針金に刺さっている、金魚も重量的に厳しくない小赤中心、とモナカ金魚すくいではとんでもなくユーザーに優しい存在なのです。
そして狙うのは金魚の種類が豊富で元気な初日昼、まだ誰もすくっていない時に訪れ親友さっちゃんと共にアタック開始です。
子供時代はそんな夏が毎年繰り返されたのです。

今ではなかなか出来なくなってしまった金魚すくい、
子供にやらせると1匹も取れずに泣きを見せる姿に自ら敵討ちしようとする自分を抑えるそんな金魚すくい、
そんな金魚すくいを見る度に「祭り」を実感し、金魚すくいが見えなくなる度に「祭り」が終わったと思う今日この頃です。