W-ZERO3のモックと実機比較レポート(八戸鉄道・バス研究会別館ブログ6/25)

八戸鉄道・バス研究会別館ブログさんでW-ZERO3ハイスペックバージョン(WS004SH)の実機とモックの塗装の比較記事が載ってはる。

まぁあれです、
おらが再三「W-ZERO3のモックが安っちいプンスコ(=Д=#」言っていたのはおらの気のせいではなかったようです。
なんかウィルコムカウンター八戸のおねえさんも「モックの色がちょっと…」と言っていたりしていましたが、その実際の画像を是非リンク先記事で比較していただきたいと思っています。

あとね、やっぱりモックってある程度実機のイメージを湧かせるような存在でないとダメだと思うのよ。
店頭に実機を触れる状態で置いてある店ばかりとは限らんわけだし、多くの人はモックを手に取りイメージや妄想や勘違いを膨らませるわけですよ。

でもね、W-ZERO3のモックはとにかく酷い。
フルブラウザが稼動せず、閉じているか閉まっているかの状態の塗装も安っぽいプラスチックの塊にしか見えないわけですよ。
おまけにフタの1つも外れない、というよりフタ自体がプラスチック一体成型でこれまた安っぽい。

これでは買おうかどうか迷っている人が、諦めることはあっても買いたいとは絶対思わないでしょうさプンスコ(=Д=#

何て言うんだろう…まぁたしかにモックに金掛けすぎるのはどうかと思うけどさ、だからと言って安っぽいのもどうかと思うわけですよ。
W-ZERO3のモックをドコが作っているのかわかりませんが(何かシャープが外注らしいとかも聞くけど)、
せめてウリであるフルキーボードが開く、
そして塗装がある程度実機並、
そんな夢を見させるようなモックであって欲しい

とおらは思っております。

▼参考リンク▼
「キッズケータイpapipo!」 7月14日発売(みどりうかブログ6/23)
ウィルコムの新しいパンフは6月下旬になるかもらしい(みどりうかブログ6/15)