「ソフトバンクの名前いらない」を真剣に受け止めるべき(ITmediaビジネスモバイル4/24)

リンク先記事がかなりおもしろかった。
日本のADSLの歴史においてソフトバンクの功績はたしかに大きい、ヤフーBBの安売りがなければブロードバンド普及はもっと遅れていたかも知れない。
でも同時に、ソフトバンクの手法に不快感を覚えた人も少なくなく、それどころか嫌悪感すら憶える人も存在するのもまた事実。
そういう意味では、ボーダフォンの名称をソフトバンク系の名称にするメリットはないのかも知れませんね。

それと、名称を変えるにはそれだけのインパクトとサービス内容を伴った看板も必要に思う。
DDIポケットがウィルコムに生まれ変わった後に「音声定額」を発表したように、もしボーダフォンが名称を変えるのであればそれだけの看板があるかどうかってのも必要に思う。でなければ名称改編しても混乱させるだけね。

まぁボーダフォン以上にサービス悪化させることもないとは思うのですが、幾らかでも不利なことはしないでよいのではないかなと。
でも「ボーダフォンLIVE!」を「ヤフーモバイルLIVE!」ぐらいにするのはいいかもね(=ω= あんまり浸透してないし。