★この記事は1つのご提案3月前半のお題「貸切バスの思い出」を受けての記事になります。★
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学校の遠足と言うと、たいてい徒歩orバスの2択です。
おらの通っていた小中学校ではまぁたいてい春に徒歩遠足、秋にはバス遠足だったわけで、そしてバス遠足の度に例のアレが起こるわけです。
そうです、乗り物に弱い人が吐いてしまうのです…(=ω=A;

どこでもそうだと思いますが、遠足の貸切バスでは一人一つビニール袋が渡されます。
俗に言うエチケット袋、気持ち悪くなった人が利用するヤツですな。
不思議なもので乗り物に弱い人は、酔い難い場所に座っていても遠くを見ていても薬を飲んでもけっこうケロッとしちゃうわけでして、そしてその周囲の人もけっこうケロッっとしちゃったりします。

しかしおらは、生まれてから乗り物で酔って吐いた事がありません。
生涯一度だけ酔ったのは始めて舟(小型漁船)に乗った時に、陸に戻っても少し揺れてる感があったぐらいでして、それ以外の舟でも車でも鉄道でも酔った事がないのです。
しかもあまりもらいゲロッ体質でもないので、かなりお気楽にバスの旅を楽しんでいたものです。

しかし酔っている当人にとっては深刻なことなのです。そして引率の先生や乗務員のお姉さんにとっても最重要課題の1つです。
だから当然のように酔わないおらなどが席を譲ることになることが珍しくなく、最悪の場合は何故か補助席にポツンと座っていることもあったりしました。
まぁおらも普通にゆっくり座っていたい気持ちもあったのですが、それでもやはり仕方がないので「まぁこれも酔わない体質だからこその使命なのだろう…( ̄~ ̄;」とムリヤリ納得していたものです。

お酒にも酔わない私でも酔えるモノが世の中にあるのだろうか…
と、ふとそう思ったりもすることもありますが、まぁ酔ってもいいことも無さ気なので今のままでよいかなとも思っておりますですハイ。