★この記事は1つのご提案2月前半のお題「ナミダ」を受けての記事になります。★
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私りうかはですね、目で煙を感じるんです。
特にタバコ、同じ部屋なら火を点けた瞬間に目が感じ取ります。
目の表面がざわめく様に痛みを感じるんすね。
まぁ他の煙とかでもたいてい目でわかります、鼻よりも見るよりも目で感じ取ります。

何故こういうことになったのかというと…そこにはあまり人には奨められない現実があったりするのです。

うちの男親はヘビースモーカーの部類です。
まぁね、ヘビースモーカーと言っても1人でモクモク吸っててくれる分にはまだいいわけです。
しかしこの男親が困ったもんで、おらに向けて煙を吐くわけです。
おらが咳き込んでもナミダを流してもおかまいなしにタバコの煙を吹きつけます。

そんなことが小さな頃から延々と続き、そして気がつくと遠くで誰かがタバコを吸っていても目が痛みナミダが滲んでくるそんな体質になっていたわけです。
その後社会に出てさらなる伏流煙にもまれることで、私の目はナミダこそ流さぬようになったものの痛みは消えず、離れたところで誰かがタバコを吸うだけでも甦ってくるそんな体質になっています。

さして活用する場もないこの特性、
そんなことよりも普通に煙にナミダできること、それがどれほどすばらしいかと、
私は目の痛みを感じるたびに思い知るのです。