八戸市、環境に優しい交通実現へ事業計画(デーリー東北1/18)

八戸市は「環境行動計画モデル事業」のモデル地区に選ばれたことを受けて、市庁にて「第一回八戸市ESTモデル事業推進会議」を開き、2006~2008年度に実施する事業計画を策定したそうな。
とりあえず「公共交通体系の再編」「低公害バスの導入」「道路環境整備による渋滞緩和」などするらしい。

おら個人としては、ちょっち宣伝が足らんと思う。
南部バスとかも込みにして、もっと地道な宣伝が必要ではないだろうか。
例えばバスの通る道路に面したお店のステッカーなりを作成配布し、レジbなり店頭なりを貼ってもらってアピールすると。
車できている人以外には十分宣伝効果はあると思うのよ。
あとはやはりあれよね、JRとかそこいらにもバンバンなんとか宣伝して欲しい。
とおらは思うのだすがいかがなもんでしょ(=ω=。

◆2006/01/19追記◆
環境行動計画モデル事業、具現化へ一歩(八戸鉄道・バス研究会別館ブログ1/18)
HIROさんもこのことについて記事を書いて下さいました。
公共交通に強いHIROさんの視点での記事は勉強になりますな。

HIROさんも似たようなことを言っていましたが、
何故それを行うか、それにより何が違ってくるのか、そういったことの説明やアピールは必要に思います。
またそれによってあるいは、今後何らかの衝突が起こる事も考えられます。
その時には導入する側、それに反対する側双方に言えることですが、
ちゃんと代替策なども考えた上での提案、という建設的な議論になることを望みます。

昨今はインターネットの普及により、多くの人の意見がネット上に寄せられ、またそれにより多くの人が知る機会を得ています。
しかしネット上にある多くの意見はむしろ不満に近く、解決策や代替策等も提示しない野次に近いモノも多々あります。
またそうでなくとも、感情的になりすぎて本質が見えないようなモノも少なくありません。
もちろん当事者が感情的になるのは仕方のない部分もあるのですが、本当の解決や好転を望むのであれば、それなりの形での提言なりがなくてはなりません。

まぁこの八戸の公共交通についてで言うならば、ネット上に幾つかある八戸の公共交通に関係するサイトさんなどで話し合うとか、それは地元新聞社や公的機関に意見の1つとして提示するなど、そのようなことでしょうか。
と思ってます。

とりあえずおらの個人的な意見は、なんとか本八戸駅前通りの再開発&歩道確保をしてもらいたいということです。

▼参考リンク▼
八戸市、「環境行動計画モデル事業」のモデル地区に選ばれる(みどりうかブログ05/12/26)