人の意識を映す水 ― “水は答えを知っている”か(X51.ORG9/24)
「水が知性をもっている」というのはどうかと思うが、水に記憶があるのではとは考えているりうかです。
正確には記憶というより記録なのかも知れんが、ホメオパシーなんかで原液が残ってない程に薄めても効果があるとかいうのは、水に記憶(波動が云々とかあるがおら知らんのであくまで記憶)なりに相当するモノがあると推測してもいいんでないのかな、と思うわけです。

まぁだからと記事に出てる人の言葉を鵜呑みにするつもりもないんどもね(=ω=。

宇宙から水が来訪しているだろう事はまぎれもない事実でしょう。事実隕石(とはいってもほとんどちっこい)が毎日地球に降り注ぎ、その隕石にも水が含まれているのだから宇宙からこないわけがない。
ただね、「地球が出来てから水がやってきました」という感じの話はどうかと思う。
だって地球生成の時にも隕石やら彗星やらは突っ込んできただろうし、地球がまだまだ熱い時にもかなりぶつかってきたはず。さらにいうなら、地球自体の材料にも隕石やら彗星やらが取り込まれたはずですからね。
だから、地球生成時から今まで次から次へと隕石なり彗星なりが地球に降り注ぎ続けている、というのが正解だべ。
これは今の科学でも受け入れている部分だし、あえて誇大解釈して「現代科学が発見した理論は全て無効化」とか言う事もないべさ。

まぁもちろん人類…というか生命地球外起源説の可能性はあるべね。
毎年ウィルスが地球に訪れること、有機物や水が毎日の様に地球に降り注ぐこと、それは何らかの形でそういうモノが生成される環境がどこかあるいはかつて在ったということさね。
少なくともそういう意味では生物が地球外に起源をもつ可能性はあるし、また少なくともある種のウィルスは宇宙起源と考える方が自然な場合もある。
ただね…やっぱりね…それを科学否定までに発展させるのはお門違いに思うわけです。
この記事中の人が「一見科学技術は極まるところまで来てしまったかのように思える21世紀」と言っていますが、実際には科学の果てはまだまだ遠く果てしないと思うンすよ。
だって水のことを完全にわからない時点で、まだまだ科学の先は遠いって事ですから、そのことを分けて考えること自体がおかしいんでないかとおらは思ってます。

書いている途中で思った。
記憶といかないまでも、ある種の物質との接触などで水は性質を変えるのよ。
まぁ一般的ではないが既出のホメオパシーなんかもそうよね、物質を水で薄めれば薄めるほど効果が上がる、なんてのは何らかの性質が伝わったと考えるのがある意味自然よね(全否定されたらそれまでだすがね)。

でね、ここからが思ったこと。

ホメオパシーで元の物質が検出されないくらいに薄めた液体、それには元の物質が存在しないただの水なわけです。
それを沸騰させて再び水にしたり、あるいは凍らせて融かしたりしても効果は持続するんだべか?
おらの勉強が足らんでそこまでわからんのよね、もし誰か知っていたら欲しいところです。
まぁココに訪れる人があまりいないので結局は自分で調べる予感がするのですが…(=ω=A;