ついさっき書いたついにOperaが完全無料化!!(みどりうか9/20)でOperaの無料化をお伝えしたわけですが、
実際広告がなくなるとどれぐらい広くなるか、また広告が無くなる前はどれぐらいだったのか、それを検証してみました。
ようするに新しいOpera使ってみたんす(=ω=。


↑まずこれが従来のヤツ、たしかOpera8.01の日本語版かな。
他のブラウザを使っている人にはわかり辛いのですが、かなりおら好みにカスタマイズしています。
Operaは元々カスタマイズが簡単にできるんすよ。
各種ボタンなどを足したり消したりも簡単にできる。しかもそれを上にも下にも右にも左にも自由にレイアウト。もちろん順番だって変えられる。画像なども多数あるモノから選んで使える。
広告は右上に表示の通常のか、上に横長補足グーグル広告出すかしか選べないけどね。
つまりレイアウトの自由度がかなり高いんです。だから自分好みにできるのね。

で、おらの場合は、まずは窓の下にタブをズラっと並ぶように設定。
広告は通常のを右に表示、その左の空いたスペースに自分で使うボタンだけを集める、普段使わないのは必要な時だけ呼び出せばいいし。
その隣にグーグル(それ以外も可バージョン)検索窓とズームボタンを配置。
その下にはセキュリティ状態を表示するボタンとURL表示窓を表示。URL窓の隣にあるのはレイアウトの関係で気に入るように置いた新規窓表示ボタン。

まぁこの状態でもけしてサイト表示範囲は狭くないんすがね、なんでか知らんがアンチOperaの人は「狭ぇ狭ぇ」と騒いでいたのを思い出す。
IEとあんまり大差はないと思います。



↑次に今回公開された完全無料版Opera8.50日本語版。
基本的なレイアウトのデータは8.01から移植したのでほぼ同じです。
広告スペースが無くなった分、ボタン類が一直線に並びました。
実際に広くなったのは20~30ピクセルぐらいでしょうか。
これでもうバシバシレイアウトで表示を広くしたIEにも負けません。

元々そんなにデカイ広告でもないのでおらは気にしてなかったんですけどね。
ただ無ければ無いで良いもんですね。おらみたいなナローバンドユーザーなら広告の呼び出しアクセス分だけ読み込みが早くなることも期待できますしな。

使用感とかは今までのと変わりません。相変わらず早いし便利。
とりあえずサイズも小さいし(DLサイズで4MB以下)一度試してみるのも良いんでないかと思いますよ。