10周年を迎えたオペラの「生き残りの秘訣」(CNET Japan9/9)
IEがブラウザの90%を占める状況が、今のスパムやウィルス、スパイウェア増殖の一因でないかとおらは思っている。
まぁ単純に大勢嫌いの部分もあるのだが…(=ω=A;
それでもおらは思うのですよ、
マイクロソフトが進めてきたハイパワー主義なソフト開発では、これからの時代を悪化させるものでないかとね。だっていろいろ無駄なパワーをPCに要求するべ、正直おらIEのみだとHP閲覧も作成もつらいんよ。メモリやCPUが追いつかん。
だから例えばこんなものはできないかと考えたりする。

OSはLinuxで簡単なプログラムベースでの機器利用を目的にMSXを載せる。BASICも新バージョンで作ってUSBに接続した機器を認証してBASICで制御する。
ブラウザはOperaを乗せとにかくハードの負担を軽くする。

このような構成で作るなら、ネット閲覧を十分にこなし各機器の制御用としても使えるPCが安価にできるのではないだろうか。
CPUもHDDも最低限でよい、快適作業の為にメモリだけそこそこあれば十分。
そうすると5万ぐらいのPCが作れないか、と思うわけです。
ハッキリいいますが、今時のPCを全ての人がもつ必要はありません。だって使いこなしてないべ、宝の持ち腐れよ。
だからそういう意味で、Linux+MSX+OperaなPC「LiMSOpera(リムエスオペラ〔仮称〕)」の登場を一人夢見ていたりします。

…ずいぶん話がそれましたが、Operaがんばって。おらOpera大好き応援してるだすよ( ̄▽ ̄