カエルの異常で環境汚染を監視(Web東奥4/4)
着眼点はすばらしいと思うのだが、たぶん見た目でわかるほどの奇形が出るのはとんでもなく汚染が進んでいないと難しいと思う。あるいは汚染地域に数年棲息して蓄積した親から生まれたカエルとかね。
多くの人が参加するには見た目上などのわかりやすい異常が適している、ということでの外観上の異常の有無を調べるということなのだろうことはわかるのだが…調査の為にはもっと1地域での対象個体数も増やした方が良いと思うし、でも正直そんなにカエルを飼っていられないし、また飼えるとしても採取のしすぎで自然のバランスを崩す可能性も0ではない。
それに汚染を調べる、という意味では、エサさえもその調査対象地域から採取したものでないと捕食による汚染の蓄積はないだろうことから、本当の意味での汚染調査にはならないのではないだろうか。
それよりなんとか大学などをまるめこんで、血液採取して遺伝子の変異とか調べてもらう方がよいんでないかのう。まぁそうすると費用の問題やらいろいろ出てくるんだろうが…
マジメに何か考えてみようかと思いました。

カエルと突然変異(減色図鑑4/5)
↑Web東奥のことを取り上げてもらいました。
多謝m(。。)m
関係ないですが、うちのばさまはカエルが大好きです!
おらもけっこう好きです。

環境生物学研究室
↑こんなとこも見つけました。
アマガエルの肝臓、胃腸、骨、筋肉などを硝酸で溶解し云々…ようするに調べているらしいです。まぁ結果とかは載っていませんが、こういう試みは必要です。
カエルさんには悪いですが、こういう検査でないと表面上に出ない汚染がわからないことが多いです。
まぁ残った部位は肉食魚の餌とか…命の糧にしてもらうことに勝手に期待します。